人生は一度きりだから、もし起業したい意志があるなら、やってみるのもおススメです。

HOME

長年の想いを現実に!!

長年の想いを現実に!!

長い人だと学生時代から「いつかは独立・起業したい」と考えていた人も多いはず。でも生活の安定を考えると安易にできませんよね。でも人生は一度きり。「独立・起業したい」想いを今こそ実現しませんか?

自分で決められる!!

自分で決められる!!

サラリーマンのように上司の命令で働くのではなく、自分の意志と考えに基づいて、日々やることを自分で決められます。自分で考えを実行できる。これほど恵まれた環境は独立・起業の大きなメリットです。

毎日が生きがい

毎日が生きがいになる!!

会社勤めだとなかなか毎日が充実しているとか、毎日が生きがいと感じることは少ないと思います。でも、起業したら毎日が生きがいとなり、日々充実すると思います。自分の事業だからやりがいがあります。

50代からの独立・起業

まずは、起業の決断から

50代になったあなたにお聞きします。「人生は一度きりだから、いつかは独立・起業したい」と考えていませんか?
もちろん、サラリーマンとして充実した日々を送っている方、会社で一生懸命働いている方は、その生き方も素晴らしいです。物凄く尊敬します。

でも、もし「このまま人生が終わってしまうのもなんだかなー」と考えていたり、ずっと「独立・起業がしたい」と考え続けている人は、独立・起業も選択肢の一つです。定年退職までずっと会社一筋もいいですが、独立・起業も素晴らしいですと伝えたいものです。でも、なかなか決断できないですよね。

決して、安易には勧めません。

独立・起業は、サラリーマンと違い、自分で仕組みを作りお金を稼ぐ必要があります。厳しい世界です。収入は安定しないし、最初は営業から始まり、見積もりや請求書、領収書の作成なども全て自分でしなければいけません。そう、全て最初は自分でしなければいけません。特に金策は本当に厳しいです。銀行はお金は貸してくれませんし、預貯金がどしどし減っていきます。あっ、すいません、厳しいお話しばかりで。

でも、たった1度の人生。「やりたいことをする」と決めたら、突き進むだけです。厳しい反面、独立・起業する価値は大いにあると思います。別に独立・起業を押し付けるつもりは毛頭ありませんが、もし長年「いつかは独立・起業したい」、「人生このままでは終われない」、「人生はまだまだこれから」と考えていたら、その想いをそろそろ実現してみませんか?あなたのように、人生さまざまな貴重な経験をした50代という年齢は、これから独立・起業するにはちょうどいい時期だと思います。

「起業するなら50代こそ60歳で生保を立ち上げた男」 朝日新聞デジタル2015年08月10日の記事で、60歳でネットで申し込む生命保険会社ライフネットを起業した出口治明さんは言っています。

【起業する人へのアドバイス】
「好きなこと、やりたいことを仕事にする。これに尽きる。
『どんな領域が儲かると思いますか』と言う人は、やめた方がいいと思います」そして、「7年たって改めてわかったことは、山あり谷ありやなと」

長年の想いを現実に!!

実は私も大学生の頃から「いつかは起業したい」と夢をみていました。でも実際に起業なんて、そんな勇気はさらさらないし、実家はサラリーマン家庭でしたので、堅実に会社で働くというのが当たり前で育ち、また大学生時はインターネットがなく今のように起業について簡単に調べられる贅沢な情報もなく、バブル崩壊後の買い手市場の中、なんの疑問も抱くことなく就職活動をしサラリーマンになりました。

ただ、サラリーマンを続けているうちに、やはり起業について盛んに興味を抱いてしまい、何度も思いとどまっては、でもやっぱり起業したいという想いが強く、18年経ってようやく起業しました。ただし、起業といっても個人事業で、会社を設立して従業員を抱えてとかではありませんけどね。でも、会社を設立することがだけが起業ではありませんので、そこら辺は全く気にしていません。個人事業のほうが定款に拘束されず、動きやすいですからね。まずは長年の想いを実現できたことは最高に嬉しいことです。

自分で決められる

起業すると、ほぼ全てのことを自分で行う必要があります。会社にいると営業は別の部署が担当して、経理は別の係が担当する等の組織としての活動となることが多いのですが、会社を作り従業員を雇うのでなければ、ほぼ全てを自分自身が行わなければいけません。特に個人事業ではそれが当たり前と言えます。お客様を探すのも、営業するのも、見積もりを作るのも、サービスを提供するのも、請求書を作るのも、領収書を作るのも、全てを自分で行うのです。

でも、逆を言えば、全てを自分で決められるということもいえます。会社に属していればほぼ不可能な、大幅な値引きを要求してくるお客様を丁寧に断ることも自分で決められますし、常連客にトコトン尽くすことも可能です。また自分の得意なことだけを徹底的に深堀してサービスを提供することも可能です。それらは自分自身で決められるのです。これって実は凄いことです。

極端な値引きを要求してくるお客様は普通にいます。「○○社の見積もりは○○万円だけど、あなたの所はどう?これ以下にならない?ならないならあっちに行くよ」なんて言われて「そうですか。では、どうぞ、あちらに行ってください」なんて会社に属していたら絶対に言えませんからね。でも、受ける、受けないも自分で決められるのは、「起業」ならではです。

毎日が生きがい

長年、会社勤めだと毎日が「生きている」とか「充実している」と思うことは稀かと思います。どうしても毎日同じようなことの繰り返しになってしまいますからね。それは致し方ないことです。まぁ、それはそれで悪くはないと思います。十分幸せな人生かと思います。
ただ、50代にもなると、夢中で働いてきた毎日にふと立ち止まった時、「このまま人生を終わったら物足りないな」とか「いつかは起業したい」、「子育てもひと段落がついたから、別のことを」なんて思うことも多々あるかと思います。そんな時、あなたならどうしますか?いや、どうしたいですか?

このまま定年まで働き続けますか?それとも今の現状を抜け出して、新しいことをしますか?一世一代の夢を叶えますか?
人生は色々です。いろんな選択肢があってもいいと思います。今まで幸せな人はずっとそのままでいいでしょうし、今まで人生ロクなことがなかったと思う人は、リスタートをするのも一つの選択肢です。ただ、それはご自身が決めることです。
私の経験だけですと、起業は夢でしたし、起業して毎日やりがいがあって充実しています。いろんな出会いもあります。沢山の実業家の人や社長の方に出会うたびに起業して良かったと感じています。本当、起業して良かったと思っています。

起業、誰に相談しますか?


ハル・ウェブサイト制作工房
杉浦

はじめまして、ハル・ウェブサイト制作工房の杉浦です。当サイトをご覧頂き、誠にありがとうございます。
さて、このサイトをご覧になっているということは、GoogleやYahoo!検索で「独立」、「起業」のキーワードを入れていらして、少なからず「独立・起業」に興味がある、もしくはこれから独立・起業を考えているのではないかと思われます。どちらにしろ、もし独立・起業であれこれ悩んでいたら一度メールかお電話ください。お話を伺います。

人は悩みを誰かに話せば、誰かに聞いてもらえば半分は解決するとも聞いたことがあります。真意はわかりませんが、でも、もし独立・起業で悩んでいたら、ぜひお話し下さい。
そうそう、間違ってもいきなり家族に相談したり、友人、知人、ましてや職場の上司や同僚に話してはいけません。

いきなり話されると家族なら当然反対されるでしょうし、友人や知人、職場の上司や同僚に話せば、次の日には話が大きく広まっています。独立・起業などの話は誰でも興味深々ですからね。特に職場の同僚は。

ですから絶対に安易に職場の同僚だけにはしてはいけません。また、起業の経験のないサラリーマンの人に起業の話をしても反対されるだけです。それはしょうがないですよね、だって起業の経験がないのですから。自分がやったことのないことを相談されれば、安全な話をするのが普通です。それに相手も相談されても困りますよね。
ですから、起業の悩みは守秘義務がある私がお聞きします。別に無理な押し売りや営業をするつもりはありませんので、どうぞご心配なく。

振り返る?先をみる?

少し人生を振り返って「あの時、思い切って起業しておけば良かった」なんて思うことがある人もいらっしゃるかと思います。でも、現実は難しいですよね。色々なしがらみや世間体があったり、平成不況が長かったり、子供がまだ小さかったりと、起業できなかった理由が沢山。

逆に、年齢を重ね50代にもなると「もし起業して失敗したら人生終わり」と考えて実践できない人が多いかと思います。

まぁ、人生を振り返ようが、先をみようが、どちらにしても本気で起業するって相当度胸がいります。しょうがないですよね。人はどうしても先に最悪のことを考えますから。

それに、人は直ぐに結果を求めたがります。人生をかけて起業したはずなのに、不思議と起業後のたった1年や2年の超短期間で「成功した」とか「失敗した」とかを判断したがります。それじゃ、結果なんてわかりませんって。

起業後に「成功した」とか「失敗した」などの判断は、廃業するか、もしくは辞めるまではわかりません。
起業して最初は上手くいっても、数年後に大きな借金を抱えているかもしれませんし、逆に起業当初は全然駄目だったけど、数年後に年収が大幅に増えたなんてこともあるかもしれません。現実、それはやってみないと分からないのです。

その時点で良し悪しを判断しても数年後にはどうなっているかは分かりませんからね。「先月は調子が良かったけど、今月はサッパリだ」なんてことは良くあることです。

短期間で結果を求めたい人は、起業して成功したか失敗したかの判断は全てあなたの考え次第です。もちろん毎年、目標や事業計画を立てますので、年ごとには目標自体がその都度ゴールになるのかもしれませんので、起業が成功か失敗だったかは一時的には判断できるかもしれません。

でも、どんな結果になっても、自分から廃業さえしなければ、起業が終わるわけではなく、全て通過点に過ぎません。なぜなら事業は続きますからね。人生も続きます。

ですから、起業してもそれが「成功」だったか「失敗」だったかは長い目で見れば正直分からないのです。もちろん、起業後に多くの借金を抱えて廃業したら、その時点で「起業は失敗だった」と自分で判断したと言えるかもしれません。

ただ、起業後の事業は、常に小さなテストの繰り返しです。そう、マーケティングの繰り返しです。ビジネスをしている間は、小さなテストを繰り返して最善の売る仕組みを作るのです。廃業しない限り小さなテストに終わりがありません。その代わり小さなテストの方法は沢山あります。起業したら、日々小さなテストを繰り返してビジネスを展開していきませんか?それが失敗しない方法かもしれません。

と、あれこれ説明しても、起業の決断はまだ先ですよね。わかります、そのお気持ち。

お問い合わせ

起業に何が必要?

決断はさておき、「起業に必要なことは何?」と聞かれて最初に思い浮かぶのは何でしょうか?
アイデア?それとも開業資金?もしくは何を売るか?

人それぞれ思い浮かぶことは違うと思いますが、起業自体は至って簡単。税務署に開業届を出すだけです。まぁ、事業を始めた翌年2月の確定申告さえすれば、開業届自体は出さなくてもいいんですけどね。ただ、青色申告をしたい人は開業届と一緒に青色申告承認申請書を出す必要があります。東京都内で起業する場合は、会社設立をしない場合、手続きは本当にそれだけ。

そうそう、一つ重要なことを。起業と起業後の事業は全く別の話です。ここでは事業のことはまだ書きませんけどね。

そうは言っても、起業するだけなら簡単でも、家族の理解が必要ですし、勤めている会社を辞めないといけないし、売る商品やサービスがないといけないし、開業資金も必要だし、それこそアイデアも必要です。あとは健康第一。
簡単に書けばこんな感じです。

  1. 家族の理解は大丈夫?特に配偶者の理解は必要です。困難な時に配偶者の理解があれば立ち向かえます。
  2. 売る商品、またはお客様に提供できるサービスは何?得意なことを活かすのがおススメです。
  3. 3年間ぐらい収入がなくても生活できるだけの生活費と開業資金(起業後の広告費)があると心の余裕がでます。
  4. 健康第一。収入がないと毎月毎月、減っていく預金通帳ばかりが気になり精神的に辛くなります。そんな時ほど健康を崩しやすいですからね。

起業のメリット

起業する人は、当然考えますよね。起業のメリット。会社を辞めて企業するんですから、会社勤めよりもメリットが大きくないと意味がありません。では、いったい起業したらどんなメリットがあるのでしょうか?思い当った程度ですが、こんな感じです。

  • 会社に属さなくて活動できる。
  • 自分のやりたい事業ができる。
  • やりがいを追及できる
  • 働く時間を自由に決められる。
  • 自分で判断できる。
  • 通勤地獄から抜け出せる。
  • 部署の異動がない。
  • 転勤がない。
  • 廃業しなければ、定年退職はない。

などが考えられます。なんだかメリットだけを挙げると夢のようですね。もし今、「起業したくてたまらない」とサラリーマンとして悶々とした毎日を送っていたら、もしくはきちんとした事業計画を既にお持ちなら、起業することも一つの選択です。

デメリットも沢山

ただ、メリットだけなら夢のような話ですが、当然起業にはデメリットも沢山あります。サクッと考えただけでも嫌になるほどあります。

  • 毎月の安定した収入がなくなる。
  • 起業後、家にいる時間が多くなり、家族が理解してくれるか?
  • 住宅ローンや教育ローンを返していけるか?
  • 社会保険、厚生年金から国民健康保険、全額自己負担の国民年金になる。
  • 会社の看板が使えず、自分で信用を築いていかなければならない。
  • 平日と休日の切り替えが難しくなるかも。
  • 預貯金が減っていくと不安になる。
  • 全てを自分で決めなければならない。日々、決断の日となる。
  • 健康を害し、入院したら途端に働いての収入がなくなる。
  • 近所の人に会うと「今日はお休みですか?」と聞かれないか心配。
  • 年齢のことが心配
  • 起業が失敗したらと考えると眠れない。

などなど、デメリットを挙げたらキリがありませんので、ここら辺で止めておきます。ただ、これぐらいのデメリットで長年の「起業したい」という想いを諦めるなら、その程度の気持ちしかなかったことになります。そうであれば起業は絶対にお勧めしません。でも、デメリットよりメリットの方が大きく、前進あるのみと考えるなら、ぜひ起業をおススメします。

私の経験では、起業することにより毎日が充実し、また、ビジネスを通して信頼できる人にも沢山出会い、心の底から起業して良かったと思っています。家族のこと、お金のこと、会社のこと、色々と悩むでしょうが、準備を怠りなく、本気で臨めばきっと願いは叶います。

あなたにとって起業とは?

50代のあなたにとって起業とはなんでしょうか?実現できる夢ですか?それとも甘い考えで現実逃避なこと?

たぶん、どちらもその通りだと思います。私も起業するのに十数年かかっていますので、安易に起業は出来ないですよね。お気持ちお察しします。起業すると考えている人は、既に気持ちが固まっている場合が多いでしょう。どちらにしても、起業は一世一代のことであることは認識していることと思います。

では、このまま現状維持でしょうか?もしそうであれば、それも一つの正しい選択です。でも、そうでなければ、ぜひチャレンジしてください。起業は決して悪いことではありません。きちんと計画を立て、お金の準備もして、家族の理解を獲得するのです。こうすることで起業への高い壁が一つずつクリアされていきます。

サポート内容

当事務所では、50代のあなたの想いを実現するための「起業」のサポートをいたします。起業する心構えからマーケティングのアドバイス、人脈の紹介、そしてホームページ制作を主体としてサポートとなります。ただ、サポートと言っても、人それぞれ悩みが違いますので、各々の悩みに沿ったアドバイスから始まります。一番悩みが多いのは、「起業してやっていけるでしょうか?」という曖昧な悩みです。これは、大雑把に言い変えれば「集客できて売り上げがあがるか?」ということなんですけどね。集客ツールとしては、次のようなものが挙げられます。その中でも職種に依りますが、概ね個人事業はインターネットで集客するのが一番おススメです。

サポート詳細

  1. 【ホームページの公開】
    一般的なホームページから業務に特化したランディングページまで目的に合わせて制作します。
  2. 【SEO対策】
    「サービス名+地域名」のキーワードでYahoo!とグーグルの検索上位を目指します。
  3. 【メルマガ】
    見込み客へのメルマガの書き方をアドバイスします。
  4. 【ブログ】
    日々の業務についてや商品についての情報提供となるブログを設置します。
  5. 【フェースブックとの連携】
    ブログとフェースブックを連携し、見込み客を集めます。
  6. 【リスティング広告】
    Yahoo!とグーグルのリスティング広告の重要性について説明します。
  7. 【名刺】
    会社の看板ではなく、個人事業の名刺で名刺交換した際に長く覚えてもらうための名刺を作ります。
  8. 【チラシ】
    チラシは地域密着の商売には欠かせません。読んでもらうためのチラシを作成します。

実際のサポートは、近隣の人は直接お会いしたり、遠い方はEメールかスカイプになります。

042(843)4363

今すぐ電話でご相談!